人的資本経営に、
確かな羅針盤を

組織の生産性とエンゲージメントを、日々のコミュニケーションデータからファクトとして読み解く。「HRインテリジェンス」が、見えなかった組織の力を、経営の確かな打ち手に変えていきます。

fairscope(CONCEPT)は現在、コンセプト検証段階のプロダクトです。PoCを通じて、共に開発を進めるパートナー企業を募集しています。

OUR STATEMENT

組織のなかには、
まだ光の当たっていない貢献がある。

部門の壁を越えて、そっとチームを支える人。会議では控えめでも、対話のなかで誰かの背中を押し続ける人。組織の力は、肩書や組織図だけでは見えないところで生まれています。

わたしたちは、デジタル・フォレンジックの現場で長年、データのなかにある事実と誠実に向き合ってきました。その経験と最新のAI技術をもって、今度は、働く人々の見えない貢献に光を当てたい。

見えなかった貢献に、光を。ファクトにもとづいて、フェアに。組織のポテンシャルを解き放ち、企業の成長と、誰もが明るく働ける社会へつなげていく。それが、foxcaleが「HRインテリジェンス」に挑む理由です。

WHY NOW

いま、組織を見る「解像度」が問われている

人的資本経営が経営アジェンダとなったいま、組織の状態をファクトで語る力が、企業の競争力を左右し始めています。

01
組織の変化を、タイムリーに捉えられない

年に数回のエンゲージメントサーベイでは、組織の変化を捉えきれない──多くの人事・経営企画の方が感じている課題です。組織の本当の状態は、毎日の対話のなかにこそ表れます。

02
人と組織の判断に、ファクトが足りない

売上や財務はデータで語られる一方、人と組織にかかわる意思決定は、いまも経験や感覚に委ねられがちです。配置・登用・組織開発——重要な判断ほど、客観的なファクトが求められています。

03
「人」への投資を、語る力が問われる

人的資本開示が制度として始まり、「人」への投資とその成果を、株主や市場、共に働く仲間へ語ることが求められています。それを裏づけるファクトを持つ企業が、信頼を得る時代です。

WHAT IS HR INTELLIGENCE

HRインテリジェンスとは

HRインテリジェンスとは、日々のコミュニケーションデータや業務データをAIで解析し、組織の生産性とエンゲージメントをファクトベースで読み解く、人的資本経営のための新しいアプローチです。

米国で成長する「Workforce Intelligence」を、日本の組織風土──あうんの呼吸や遠回しな表現、チームで支え合う働き方──に最適化しました。

これまでのサーベイを置き換えるものではなく、サーベイと人事データだけでは見えなかった組織の姿を補い、日々の意思決定につなげるための羅針盤です。

WHY foxcale

なぜ、foxcaleがやるのか

わたしたちは、企業の最も機密性の高いデータを、最も厳格に扱ってきた会社です。

データと誠実に向き合ってきた知見

デジタル・フォレンジックの専門家として、数多くの企業調査の現場で、膨大なデータのなかから事実を丁寧に読み解いてきました。データを扱う厳格さ、プライバシーへの慎重さ、そして「ファクトで語る」姿勢は、わたしたちの原点です。

日本語の機微を読み解くAI技術

遠回しな表現、主語の省略、行間のニュアンス──日本語のコミュニケーションは世界でも特に文脈的です。わたしたちは、日本語のハイコンテキストな対話を読み解く独自のAI解析技術を開発しています。

データと向き合う誠実さ × 最先端のAI = HRインテリジェンス

PRODUCT VALUE

fairscopeが組織にもたらすもの

fairscopeは、組織・チーム単位の分析を基本に、経営と人事の意思決定を支えます。

個人に光が当たるのは、組織図に現れない貢献を正しく認め、抜擢や育成につなげるとき——

データは、働く人の可能性をひらくために使う。それがfairscopeの原則です。

VALUE 01
生産性を妨げるものを、見えるように

特定チームへの業務集中、部門間の壁、過剰な会議──組織の生産性を妨げている要因をデータで可視化し、働き方の改善につなげます。

VALUE 02
エンゲージメントとカルチャーを、育てる

心理的安全性、対話の質、感謝の流通量、バリューの浸透度。サーベイでは捉えきれない組織文化の今を継続的に把握し、組織開発を支援します。

VALUE 03
組織図に現れない貢献を、見つける

部門をつなぐキーパーソン、チームを支える見えない貢献。組織のかたちをネットワークとして捉え、抜擢・配置・育成の新しい根拠を提供します。

組織のかたち ── ネットワーク分析(イメージ)

部門を越えたつながりと、組織を支えるハブの存在を可視化

※画面はイメージです。

対話と浸透度 ── カルチャースコア(イメージ)

組織文化の状態を、チーム・階層単位で継続的に把握

※画面はイメージです。

CO-CREATION

共創パートナーを探しています

HRインテリジェンスは、わたしたちだけでは完成しません。

日本の組織に合ったかたちを、現場の課題を知る企業のみなさまと共につくりたいと考えています。

有償PoCプログラム ── 最初の一歩を、共に。

fairscopeの分析コンセプトを、貴社の実際の組織課題に沿って検証するプログラムです。

単なるツール検証ではなく、経営・人事アジェンダの言語化から共に取り組みます。

また、HR領域のサービス事業者・メディアのみなさまとの事業提携・協業のご相談も歓迎します。

FAQ

よくあるご質問

Q.

従業員の個人的なやり取りが見られてしまうのではないですか?

A.

fairscopeの分析は、組織・チーム単位の集計が基本です。個人の行動を評価・追跡する目的では設計されていません。個人に光が当たるのは、組織図に現れないキーパーソンや埋もれた貢献を見つけ、抜擢や育成につなげるとき——働く人の可能性をひらく方向でデータを活用することを原則としています。また、導入にあたっては従業員のみなさまへの事前説明と合意形成をプロセスの標準としています。

Q.

既存のエンゲージメントサーベイとは何が違うのですか?

A.

サーベイが「尋ねた瞬間の回答」を捉えるのに対し、HRインテリジェンスは「日々の対話に自然に表れる組織の状態」を継続的に読み解きます。サーベイを置き換えるのではなく、サーベイでは見えなかった部分を補い、組み合わせて活用いただくものです。

Q.

どのような企業が対象ですか?

A.

チャットツール等でのコミュニケーションが日常的に行われている企業であれば、規模・業種を問わずご相談いただけます。現在は有償PoCプログラムとして、共に検証を進めていただけるパートナー企業を募集しています。

Q.

fairscopeはすでに利用できるのですか?

A.

fairscopeは現在、コンセプト検証段階にあり、製品版のご提供はこれからです。有償PoCプログラムを通じてパートナー企業のみなさまと検証・開発を進めており、そこで得た知見を製品開発に反映していきます。開発の進捗は本ページやプレスリリースでお知らせします。

Q.

データのセキュリティはどのように担保されますか?

A.

当社はデジタル・フォレンジックの専門ベンダーとして、企業の最も機密性の高いデータを厳格に取り扱ってきた実績があります。fairscopeにおいても、データ最小化・アクセス管理・お客様環境に応じた提供形態など、厳格なデータガバナンスを設計の前提としています。詳細は個別にご説明します。

Q.

導入までにどのくらいかかりますか?

A.

お客様の組織課題やデータ環境によって異なるため、まずはお気軽にご相談ください。組織課題の整理からデータ環境の確認、社内の合意形成まで、段階を踏んで伴走します。

フェアで明るい組織づくりを、
ここから一緒に。

有償PoC・事業提携のご相談から、まずは話を聞いてみたいという方まで。お気軽にご連絡ください。

【報道関係者・メディア関係者の皆様へ】取材・資料のご依は担当窓口までお問い合わせください。

担当窓口:株式会社foxcale 新規事業推進部

Email: foxcale_poc@foxcale.com TEL: 050-1720-1563

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