
現在不正調査で利用されているほとんどのE-Discoveryプラットフォームは、元々は米国ディスカバリ法への対応ツールとして開発されています。
一方、当社ツールは日本の不正調査の実務から生まれた唯一の純国産E-Discoveryプラットフォームです。そのため、不正調査において有益な機能を多数配備しています。
外国製品では実現しえない「日本」へのこだわりを当製品は随所に盛り込んでいます。その分野は多岐にわたりますが、箇条書きにすると以下の分野に強みが発揮されています。
国産E-Discoveryプラットフォームだからこその強みであり、これからも大切にしていきたい考え方の1つです。


foxcope-DI独自のプロセッサーにより、日本人のパスワード設定の文化をもとにした独自の解析機能を実現しました。
他のシステムが解読できないメールの添付ファイルのパスワードでも文脈や時期を判断しながらパスワードを予測。最大70%のパスワード解除に成功した実績があります。
さらに自動パスワード解析は無料です。無料で高い精度のパスワードクラックを提供しているのは当社だけです。

会社のコミュニケーションがメールからチャットに移行していく中、不正調査におけるチャットレビューの重要性も増してきています。
foxcope-DIではチャット専用の解析機能によりチャットをレビューしやすい形にまとめ、添付ファイルも含めてキーワードヒットさせ、チャット専用ビュアーで閲覧することができます。

foxcope-DIには優れたクラスタリング機能があります。ドキュメントを以下のような視点で分類、抽出することができます。
・言語別解析
・メールマガジン・システム通知分類
・1:1のメール・チャット
これにより、キーワード以外の要素でドキュメントを絞り込み、関連する証拠をいち早く発見することができます。

不正調査においては、フォレンジックデータから解析される人物の相関関係の分析が有効になることがあります。
foxcope-DIのリレーション解析は、キーワードや期間など、複雑な条件で絞り込んだリレーションを瞬時に生成することができます。
複数のメールアドレスを持つ人物のリレーションを1つにまとめるなど、業界最高水準のリレーション精度を有しております。

デジタル・フォレンジック調査に関する専門的な知識を持ったエンジニアと、公認会計士・弁護士・公認不正検査士など経験豊富なプロフェッショナルがプロジェクトチームを編成。証拠発見からヒアリング・真相究明・再発防止まで、高品質なデジタル・フォレンジック調査をワンストップでご提供しております。

当社は、年間約50件の調査業務の実績がございます。特に、第三者委員会調査に代表される高度な専門性と厳格さが求められる調査において、多数の実績を有しております。
大手監査法人を含む会計監査人からのデジタル・フォレンジック調査への質問対応についても豊富な経験がございます。
独自調査レポートなどお役立ち資料を公開中
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