メール・チャット解析による不正リスク検知サービス

メール・チャットから、隠れた不正の兆候を発見する

不正調査の知見をもとにコミュニケーションデータを保全・解析。 独禁法、会計不正、ハラスメント、情報漏洩などのリスクを、内部通報やサンプル監査だけに頼らず把握します。

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不正の早期発見やガバナンス強化についてお気軽にご相談ください

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業種別・リスク別に実践的な不正対策を解説します

お客様の課題

従来型の対策では、企業を守り抜くことが困難な時代へ

規制当局による摘発強化、巧妙化する社内不正、そして監査リソースの限界。複数の課題が同時に顕在化し、「内部通報待ち」「サンプル監査」といった受け身のガバナンスでは、不正の兆候を捉えきれなくなっています。

外部環境・トレンドの変化

  • 規制当局による監視・摘発の強化
  • ハラスメント問題への社会的関心の高まり
  • 内部不正の手口巧妙化・多様化

組織体制・組織風土の課題

  • 内部通報頼りの受動的なガバナンス
  • テレワーク普及によるコミュニケーションの死角
  • 研修・通報窓口など個人の倫理観頼みの限界

監査コスト・リソースの限界

  • 膨大なデータ量によるサンプリング監査の限界
  • リソース不足による監査・モニタリング業務の形骸化
  • 膨大化するデータの管理・保全コストの増大

巧妙化するリスクと組織・リソース課題の顕在化。
いま求められるのは、平時から能動的に不正の芽を摘み取る「攻めのガバナンス」です。

まずはスポット診断で、自社のコンプライアンスリスクを確認してみませんか。診断のご相談や製品デモは無料で承ります。

foxcope-CAとは

不正調査のノウハウから生まれた、
平時のデジタル・フォレンジックサービス

foxcope-CAでメール・チャットを解析して、予め指定したリスクシナリオに当てはまるコミュニケーションを抽出。単純なキーワード検知では見抜けない隠語や文脈を、蓄積された調査ノウハウを実装したシステムと専門家の精査で捉え、被害の未然防止とコンプライアンス強化を支援します。

会計不正や情報漏洩、ハラスメント、その他企業固有のリスクなど複雑化するあらゆる不正リスクに幅広く対応します。

不正調査実績

当社は、年間約50件の調査業務の実績がございます。特に、第三者委員会調査に代表される高度な専門性と厳格さが求められる調査において、多数の実績を有しております。

不正早期発見ツール「foxcope-CA」は、この不正調査の豊富な知見とデジタル・フォレンジックの先端技術から生まれました。

導入メリット

「見えないリスク」を可視化し、「攻めのガバナンス」を実現する

隠れた不正の早期発見

従来のサンプリング監査や内部通報制度だけでは把握が困難だった不正の兆候を、メールやチャットなどのコミュニケーションデータから能動的に早期発見できます。

データ収集・保全を効率化

Microsoft 365・Google Workspace 等のSaaS環境から、法的証拠性を維持した状態でデータを安全に保全。爆発的に増加する証拠データの保存・探索コストを抑えます。

本格調査への迅速な移行

万一の際はデータ再収集が不要。平時から蓄積・可視化を行うことで、独禁法事案など初動スピードが求められるケースでも、詳細調査へ即座に移行できます。

foxcope-CAの特徴

不正調査の実務知見を活かし、
膨大なデータから疑わしいコミュニケーションを高精度に抽出

「データ保全」から「抽出」・「レビュー」まで、不正調査の専門家が伴走。

あらかじめ設定したリスクシナリオに基づいて、不正が疑われるコミュニケーションを抽出します。

過検知(ノイズ)を最小化し、真に警戒すべき兆候だけを捉えます。

foxcope-CA-説明図

01

データ保全

既存システムを変えずに、法的証拠性を維持して全量保全

貴社のIT環境に応じて、最適なデータ連携方式をご提案。専用ソフトのインストールは一切不要です。

  • オフライン受領:外付けHDD等で受領。社内ネットワークの外部接続が不要で、初期コストを抑えやすい方式。
  • オンライン受領(代行DL):権限を一時付与し当社が直接取得。抽出・送付作業が不要で、リードタイムが短い方式。
  • 対象:Microsoft 365 / Google Workspace のメール、Teams / Slack / LINE WORKS 等のチャット。

02

高精度スクリーニング

不正調査の知見を実装した「リスクシナリオ」で不正の予兆をもれなく抽出

収集データをインデックス化し、全量を高速検索。豊富な調査実務から蓄積した標準リスクシナリオに基づき、疑わしいコミュニケーションを抽出します。

  • カルテル・談合等の独禁法リスク/会計不正・横領の予兆を検出
  • ハラスメント・不適切発言/情報漏洩リスクを検出
  • 隠語・文脈を捉える高精度フィルタリングで、過検知(ノイズ)を最小化
  • 重複データの除去・フォーマット統一で、全量検索を実現

03

レビュー環境

レビュー専用環境 + 専門家による「一次レビュー」

レビューに最適化された環境を提供。オプションで、公認会計士・公認不正検査士(CFE)が証拠性の高いコミュニケーションをさらに精査します。

  • スレッド表示(独自機能):メール特有の重複文章を自動整理・マスキングし、読むべき新出内容だけを表示
  • 全量キーワード検索/人物相関・タイムラインで関係者間の通信を時系列に可視化
  • セキュアな権限管理で閲覧範囲を細かく設定し秘密保持を維持
  • 有事の際は、保全データをそのまま詳細調査へシームレスに移行可能

貴社のコンプライアンス課題やIT環境に応じて最適なご提案をいたします。ぜひお気軽にご相談ください。

プラン・料金

まずはスポット診断プランで、コンプライアンスリスクの「健康診断」をお試しください

  • おすすめ
  • 1回完結(対象データ1~3か月分)

スポット診断プラン

現状の「健康診断」、有事前のリスク洗い出しに


  • 初期費用:システム設定費・モニタリング項目設定費
  • 基本料金:システム利用料 + データ量(従量制)
  • オプション:専門家による一次レビュー/データ連携費用
  • データ受領からご報告まで約2か月
  • 1年間~(毎月監視)

継続モニタリングプラン

日常的なガバナンス強化、インシデントの未然防止に


  • 日常モニタリングで不正の兆候を継続的に把握
  • 対象部署・データ範囲を段階的に拡張(チャット含む)
  • 経営層・取締役会への定期報告の根拠データとして活用
  • 診断結果次第でスポット診断からスムーズに移行

料金体系

料金は対象データ量やレビュー範囲によって変動します。初回相談では、目的・対象部署・期間に応じて適した進め方をご提案します。

導入フロー

データ受領からご報告までの期間:約2か月

対象データやリスクテーマが未定でも問題ありません。初回相談で目的を整理し、必要な範囲から始めます。

foxcope-CA導入フロー

ユースケース

法務・監査・コンプライアンス部門のさまざまなリスクテーマに対応

業種やリスクの内容に応じて、確認すべきコミュニケーションの観点は変わります。独禁法対策からハラスメント・会計不正まで、貴社の課題に応じた検出ポイントと活用例をまとめました。

  • 独占禁止法
  • カルテル
  • 談合
  • キックバック・癒着
  • 会計不正・横領
  • ハラスメント
  • 労務問題
  • 製造業
  • 建設業
  • 卸売業・小売業
  • 金融業・保険業

まずはスポット診断で、自社のコンプライアンスリスクを確認してみませんか。診断のご相談や製品デモは無料で承ります。

よくあるご質問

Q.

対象データやリスクテーマが決まっていなくても相談できますか?

A.

可能です。初回相談では、目的や懸念事項をお伺いしたうえで、対象期間・部署・データ種類の候補を整理します。

Q.

社員のプライバシーや閲覧権限はどう扱いますか。

A.

閲覧範囲やレビュー権限を細かく設計し、必要最小限の関係者で確認できる運用をご提案します。

Q.

既存システムの変更や専用ソフトの導入は必要ですか。

A.

原則として専用ソフトのインストールは不要です。オフライン受領・オンライン受領など、環境に合わせて方法を選べます。

Q.

有事の不正調査にもつなげられますか。

A.

はい。平時に保全したデータを活用できるため、万一の際にデータ再収集から始める負担を抑えられます。

CONTACT

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不正の早期発見やガバナンス強化についてお気軽にご相談ください

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